セリ矢の詳細です。3個の部材を穴に差し込み、真ん中の出っ張った部材をハンマーでたたくと、
両側の部材が広がりひびが入っていきます。
割りたい方向に沿って中央の部材(平たい方向)を合わせます。


あけた穴にセリ矢という道具を挿入します。


現場では直径1m以上もある巨石がたくさん発生し、ダンプで処分するのにそのままでは積めないので、小割にします。
そこで、「セリ矢」を使用した巨石の小割の方法を説明します。
まず、削岩機で割りたい方向に30cm程度の間隔で穴をあけていきます。
2018.06.02 進捗状況2
IMGP1079 (1)_R

6月1日現在の状況です。
2018.06.02 進捗状況1


6月1日現在の状況です。