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補修工法説明
前回劣化したコンクリート面を斫るところを紹介しましたが
その続きを説明します。

①足場を設置します。

1IMGP4931.jpg

②あと施工アンカーの設置。
 既設の擁壁と剥離防止のための差筋です。

2IMGP4887.jpg

③高圧洗浄機で斫り面を洗浄します。
 その時斫り残しををチェックします。

3IMGP4926.jpg

④乾燥後、Sクリートアップを散布します。
 コンクリート内部に素早く浸透して経年劣化した部分を
 回復させたり、接着剤の役目も果たします。

4IMGP5096.jpg

⑤接着モルタル(マグネライン)の吹付け作業。
 コンクリートの接着剤及びプライマー材です。

5IMGP5161.jpg

⑥鉄筋組立作業。
 アンカーに結束し縦横25cmピッチに配筋します。
 新しいコンクリートの表面のクラック防止のため入れます。

6IMGP5201.jpg

⑦型枠組立
 コンクリートを打設するための型枠を設置します。

7IMGP5250.jpg
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